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この記事を公開したところ、「ITSUKIさんのおかげで人生変わりました!」と多くの方から反響がありました。
その中でも特に印象的だったのが、「ITSUKIに教わった方法でBITCOIN JAPAN(8105)に投資できた」という内容です。
BITCOIN JAPANと言えば、わずか1ヶ月強で株価19.86倍を記録した超大化け銘柄。
このような銘柄に投資できる方法を教えているとなれば、反響の多さにも納得です。
ITSUKIは自身の公式LINEで、株で数十億稼いだ投資ノウハウを発信している元証券マンです。
同氏は旧帝大卒業後、国内大手証券会社に入社し、10年間ECM業務を担当していた経歴の持ち主。
独立後は専業投資家に転身し、実力の高さから“チャートの右側が見える男”とも呼ばれていたのだとか。
そんな同氏は現在、実践的な投資手法や株式投資の知識を発信しており、SNSを通じて投資家の育成に注力しているようです。
ネット上には「ITSUKIの教えを基に、運用資金を7.7倍に増やした」という口コミの投稿が確認されており、評判は上々。
今回は勝ち組投資家を次々と世に送り出している元証券マン:ITSUKIの、評判や経歴を深堀していきたいと思います。
評判を調査したところ「ITSUKIさんに株の勝ち方を教わり、元手300万円を三ヶ月で2300万円に増やした」という投稿者を発見しました。
(※投稿者から許可を得て掲載しています)
ほかにも「ITSUKIさんに教わってから、約半年間で合計損益が+1500万円超え」との口コミ投稿者も見受けられます。
(※投稿者から許可を得て掲載しています)
双方ともに、ITSUKIに教えを乞うようになってから一年足らずで資産を激増させている様子がお分かりいただけるかと思います。
ITSUKIとは一体何者なのか? そして口コミの投稿者は、どのような銘柄に投資して資産を激増させたのか?
疑問に思った私は不躾ながら、上記の口コミ投稿者2名に直接コンタクトを取りつけました。
話を伺ったところ御二人は、ITSUKIに教わった手法でフォーサイド(2330)やトラース・オン・プロダクト(6696)などに投資していたことが判明。
フォーサイドもTOPも、短期間で株価数倍まで買われ、非常に話題になった銘柄ですからご存じの方も多いやもしれません。
このような大化け株を事前に仕込めていれば、短期間で資金を7~8倍に増えても何ら不思議な話ではありませんね。
ちなみに話を伺った口コミ投稿者は御二人とも、同氏に株を教わる前は負け続きで退場を考えていたこともあったそう。
しかし、そんな負け続きだった投資家たちが、ITSUKIの教えを基にたった数ヶ月で資金を何倍にも増やしている。
同氏の投資ノウハウが「即戦力すぎる」との噂の何よりの証明と言えるでしょう。
証券マン時代に培ってきた経験を活かし、SNSを通じて勝ち組投資家を次々と世に送り出しているITSUKI。
彼は一体どのようなことを生徒に教えているのでしょうか?
コンタクトを取らせて頂いた生徒の方にダメもとでお伺いしたところ、同氏の手法は「資金の流れを読む」ことに重きを置いているようです。
(※投稿者から許可を得て掲載しています)
テクニカルやファンダに材料など理由は様々ありますが、結局のところ株価が騰がるのは、その銘柄に資金が集まるからです。
何を当たり前なことを…と思われるかもしれませんね。
では、理由があるから資金が集まるケースもあれば、資金が集まるから理由が出来るケースもあることは、ご存じでしょうか?
端的に言えば、その銘柄に資金を集めたいから理由を作るケース…と言えばお分かりいただけるでしょうかね。
つまり資金の流れさえ読めるようになれば、理由はどうあれ大化け確定株を察知できるようになっても可笑しくないということです。
荒唐無稽な話に聞こえるかもしれませんが、株式相場では古くからこのようなマネーゲームが行われているのです。
実際、ITSUKIの生徒の方が投資していたというフォーサイドが“資金が集まった銘柄”の典型例と言えるでしょう。
24年2月に発表されたAI関連事業を行う子会社設立のIRが材料視され、フォーサイドの株価は発表後わずか一ヶ月で9.6倍を達成しました。
一見すると誰がどう見ても、材料が好感されてイナゴタワーが形成されただけと思われるかと思います。
ですが実はフォーサイドのIR発表直前、不自然なほど売買高が激増している日が観測されているのです。
2月1日のIR発表直前、1月19日と1月29日に売買高が激増していることがお分かりいただけると思います。
23年8月以降、特に目立った材料もなく、下降トレンドを続けていた同銘柄。
テクニカル的に見ても、底打ちしたと思えるような買いサインも特に出ていませんでした。
――材料も何もない中、普通に株やってたら買おうと思えないタイミングで、やたら買われていた。
つまり“IR発表前に大きな資金の流れが観測されていた”ということです。
では、アナタがITSUKIの生徒の方たちのように、資金の流れが読めていたら、どうするでしょうか?
…仕込みますよね、フォーサイド。
このように資金の流れさえ読めていれば、ITSUKIの生徒の方たちのように高騰前のフォーサイドを仕込むことも可能だったわけですね。
証券マンだった頃に培ったであろう“金の流れを見通す力”を持つ同氏だからこそ、生徒の方も高い成果が出せているのはないでしょうか。
ITSUKIは旧帝大卒業後、国内大手証券会社に入社しており10年間、ECM業務を担当していた元証券マンです。
専業投資家として独立したのち、資金30億円を運用する資産運用会社を設立。
現在では自身の公式LINEで、投資家の育成に注力しています。
ITSUKIは旧帝大卒業後、国内大手証券会社に入社しており10年間、投資銀行部門でECM業務を経験しています。
投資銀行は、企業や法人を顧客とする金融機関です。
顧客の有価証券を取り扱いながら、資金調達業務やM&Aのアドバイザリーを行っています。
投資銀行部門の中でも、ITSUKIはエクイティ・キャピタル・マーケット(ECM)を担当していたそうです。
ECMとは企業の資金調達に関する業務のことですが、企業が株式で資金調達を行うことを引き受けるのが主。
ECMが一時的に株式を買い取り、企業に代わって株を販売するという流れが一般的です。
簡単に言うと、企業の上場やM&A、株式の発行・販売のサポートを行っていた、ということですね。
企業が成長していく(企業価値を高めていく)には、どうしたって資金を調達せねばなりません。
企業が資金を調達する方法は様々ですが、株式の場合は投資家に株を買ってもらう必要があります。
しかし、ただ株を発行すれば売れる(資金を調達できる)というものではありません。
「その企業の株を買うことで、リターン(売買益や配当金など)が見込める」と思ってもらえなければ、株は売れないのです。
そこでECMが一時的に株式を買い取り、代わりに株式を販売することで、企業は資金を調達します。
しかし代わりに株式を販売すると言っても、
などなど企業に利益をもたらすため様々な分析を行ったうえで、案件を施行しています。
つまり経済動向から投資家心理に至るまで、全体的な金の流れを見通す力がなければ、ECM業務は務まらないのです。
企業価値と株価を高めるために、資金調達を成功に導くサポートを行うのが投資銀行のECM部門と言えます。
そんなECM部門で10年、株式調達と資金調達の世界にどっぷりと浸かり、株の神髄を知ったITSUKI。
そんなITSUKIの投資ノウハウを実践する生徒たちが成功しているのも、同氏が経験したエッセンスを享受しているからに他ならないでしょう。
ITSUKIは投資銀行部門に従事したのち、早期リタイアして10ヶ月ほど欧州を放浪していたそうです。
しかし株式市場が恋しくなるまで一年もかからず、帰国後は専業投資家として第二の人生を歩み始めたとのこと。
現役時代とは打って変わって、大衆向けの同じ証券会社の売買ツールを使って、同じ売買板でトレードを開始。
同氏いわく「当時は、証券会社の看板を外した自分が通用するのか?と不安を覚えた」とのこと。
しかし不安とは裏腹に、ECM部門で培った知識と経験は、一般の場内取引でも遺憾なく発揮されたようです。
など、機関投資家や大口投資家が絡んでいる銘柄なら先の展開が大体読めるとのこと。
というかITSUKIが立てたシナリオと、おおよそ同じことしか起こらないのは想像に難くありません。
10年もTOBやIPOを仕掛ける側にいたのですから、仕掛ける側の考えが手に取るように分かるのは当然と言えます。
個人投資家として成功した同氏は資産が大きくなりすぎたため資産運用会社を設立しました。
現在は常時30億円程度を株式や不動産で運用しているとのことです。
ITSUKIは自身の公式LINEで、実践的な投資手法や株式投資の知識を発信している元証券マンです。
同氏の教えを基に、3ヶ月で資産を7.7倍に増やした生徒も確認されており評判は上々。
そんなITSUKIの投資ノウハウの中枢を担っているのが、資金の流れを読む術。
資金の流れを読めるようになった生徒たちはフォーサイドなどの大化け株を事前に仕込めているようです。
証券マンだった頃に培った“金の流れを見通す力”を持つ同氏だからこそ、生徒の方も高い成果が出せているのではないでしょうか。
ITSUKIの言う「資金の流れを読む術」とは何か、気になる方は直接話を聞いてみると良いかもしれませんね。